プロローグ~年収120万円時代を生きる~

2011.11.3|インターネットビジネス 初心者向け 未分類

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私の小さい頃の日本は豊かな時代でした、


戦後の高度経済成長期を経てバブルと呼ばれる時代


日本のGDPは世界第2位であり、リストラなどという言葉も聞くことはなく


長く勤めてさえいれば毎年給料は上がり、終身雇用は当たり前


60歳で定年後は、年金で悠々自適な生活が送れると


誰もが思って疑いませんでした。


2005年に経済評論家の森永卓郎さんが本を出版しました


「年収300万円時代を生き抜く経済学」という本を。


その時は、ちょっとそれは言い過ぎなんじゃないの~


年収300万円というと、月収25万円ですね。


しかし、森永さんはさらに2009年には


「大不況!年収120万円時代を生きる」という本を出版されました。


つまりは、月収10万円です。


ちなみに現在の最低賃金は全国平均737円(最低は645円)


1日8時間労働したと仮定すると、737☓8=5896
週休2日で月22日働いたとすると、5896☓22=129712
年収は129712☓12=1556544

これで、社会保険料や税金を控除されると、手取りが120万円台付近まで落ち込むことになります。


正社員の割合はどんどん減っており、2010年のパートやアルバイト

派遣社員など非正社員が全雇用者に占める割合は、

平均で34.3%となり、比較可能な02年以降で最大となっています。


日本の平均賃金は15年間下がり続けています。


年金も支給開始が68歳からか、70歳からかと言われており

蓄えのない者の定年後は想像が難しくないでしょう。


今、これを読んでいるあなたはそのことに気付き

どうにかしなければいけないと思い始めたのでしょう。


あなたは蓄えを増やすために今の会社で月10万円を

増やすことは出来ますか?


まして、大企業でも倒産やリストラがあり、いつ仕事が無くなるか

分からない時代です。


将来の自分や家族を守るために今から副業で収入を増やす仕組みを作る

べきではないでしょうか。


人間はあっという間に歳を取っていきます。


まだ大丈夫だろうと思っていても、突然大変になってから慌てても

その時はもう遅いかもしれません。


早すぎるということはありませんし、むしろ遅すぎるかもしれません。


既に過ぎてしまった時間や過去は取り戻せませんが、

現在の今日出来ることをするしかありません。


このブログではそのように考えているあなたが、

インターネットビジネスで成功して安心して幸せな人生を送れるよう

サポートできる情報や話をしていきたいと思います。


一緒に頑張っていきましょう!


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